睡眠障害からの回復

先月のブログで紹介しましたが、 令和元年7月10日(水)の早朝に速度取締のレーダーに照射されて以降、睡眠障害に陥りました。

令和元年7月30日(火)に出頭要請があり、今回の健康被害についての書類を作成し提出してきました。睡眠障害に陥った根拠とレーダーの情報開示を求める内容です。

結論からいいますと、レーダーの種類などはメーカー的に情報を公開できないらしいです。公開できる内容は、赤外線のレーダーとJISクラス1のレーダーを使用している事だけだそうです。

そこで、クラス1のレーダの安全基準とやらを調べてみました。

レーザ光の安全基準

レーザから放出されたレーザ光は、たとえ小さな放出量で
あってもパワー密度が高く、人体に有害となる場合がありま
す。わが国では、レーザ製品によって使用者に障害が発生す
ることを防止する目的で、国際電気標準(IEC)の基準をもと
に日本工業規格「レーザ製品の放射安全基準」JIS C 6802
が規定されています。
JIS C 6802ではレーザ製品をその危険度に応じてクラス
分けし各クラスごとに必要とする安全対策を規定していま
す。
クラス1=設計上本質的に安全である。

クラス1の危険評価が、設計上本質的に安全のみです。詳しい安全基準など明記されてはいません。ましてや脳波との関係すら分かりません。

この基準が盾になり、メーカー側の見解は問題ありませんのみです。警察の方は丁寧に対応して頂いた感じはありましたが、前例もなければメーカーも問題ないのでどうしようもない感じでした。

なので、前例と被害の蓄積をお願いしますとだけ伝えました。同じような睡眠障害に陥った方は、レーダー照射をされていないか記憶を辿ってみてください。

今回は、この睡眠障害が改善した報告です。時間が解決したのか、生活においてどれかが当たったのかは分かりませんが、改善したのはこれかも!というのをご報告です。

7月10日の朝にレーダーを照射されて、約1カ月後の8月11日の前夜は約2時間の睡眠でした。その日は海に車で行く予定でしたが、睡眠不足で居眠り運転で事故を起こすのが怖かったので、電車で行き車で乗せてもらいました。

まず、睡眠障害の解消の可能性その1は、照射されて1カ月が経過した。

可能性その2、往復5時間ほど電車に乗っていた。特に理由を探すなら、電気で走る箱の中に長時間いたため、脳波に何かしら影響があった。また、次の日も別の用事で往復2時間ほど電車にのった。

可能性その3、1カ月の睡眠不足が続いているにも関わらず海に行き、とことん疲れて帰ったら5時間ほどグッスリ眠れた。または肌が焼けるほどの太陽を全身に浴びてメラニン的な何かが作用した。

この後あたりから、深い睡眠がとれるようになりました。

現在はレーダー照射の前と同じ感じで睡眠ができるようになっています。

一番の可能性としては、ほぼ1日太陽の下で日に焼けていたことがよかったのではと思っています。

趣味が海の方の睡眠時間を調査できる方がいたら統計をとってほしいくらいです。

睡眠障害で悩んでいる方は海に出かけて太陽をいっぱい浴びてみましょう。

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